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夕飯最前線 

ひなさんは夕暮れになると、私にプレッシャーをかけてきます。
ふんふんと鼻息を荒くしたり、足元まで来てノビをしたり、じーっと見つめたり。
その全てのアピールは「そろそろ夕飯の支度しないの?したら?ねえねえ、肉?肉!」と、いうことらしいです。

私がキッチンに立ったら立ったで、足元で待とうとします。
それは流石に危ないので、キッチンとリビングの境界線の外で待ってもらいます。

そうそう。その線から入らないでね。
微妙に手がはみ出てますけど。


頑張ってますので、もう少々お待ちくださいませ。
先は長いと見て、寝て待つことにしたらしい。
それはいいんだけど、手に加えて鼻もラインを突破してますが…

ちょっと調理に没頭してたら。

いや、それはダメでしょ!
そうやってじわ~っと侵攻を試みたりするから、面白くてさぁ。
バレないと思うの?
注意すれば、下がってくれるんだけどね。
こうして夕飯完成まで、最前線で押したり引いたりの攻防が繰り広げられるのでした。



調理の手が頻繁に止まるのは絶対ひなさんのせい。

コメント

(爆)下半身は全部入ってないから……セーフ?・・・・・・かな?(*´∀`)♪

うんうん

わかりますよ~。
うちでも、前線で攻防が。
ときどき寝てるようにも・・・。

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